写真豆知識


ひとつランク上の写真を撮る方法の豆知識を学びましょう!
by st-studio
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デジタルカメラ全盛時代、誰でも手軽に写真が撮れるようになりました。
その中でひとつランク上の写真を撮る方法の豆知識を学びましょう。
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# by st-studio | 2010-04-03 18:10

逆光だからこそ

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写真を撮る時、逆光だから撮れないという、既成概念を持っていませんか。逆光だからこそ面白い光で撮れる!それを活かしましょう。デジタルだからこそ、直ぐに画像を確認できますから、露出を変えて何枚も取り直し、露出を変えるのは「露出補正」機能を使います。また、今回のように、太陽を木の影で隠すことによって幻想的にもなります。人物の記念写真を逆光で撮る時は、日中シンクロといって、ストロボを使用することによって、顔は暗くなりません。
一度挑戦してみて下さい。
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# by st-studio | 2010-04-03 18:09 | 影術

カメラアングルは主役の目線で!

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写真を撮る時はつい、自分の立ち位置のまま撮ってしまっていませんか。せいぜい屈む程度かもしれませんが、今回は地面の位置までカメラを下げて撮ることによって、被写体の主役が生きてきます。子供を撮る時は、子供の目線。ペットを撮る時は、ペットの目線でカメラをかまえてみてください。
【お願い】掲載写真は他の目的で使用しないでください。著作権違法になります。
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# by st-studio | 2010-03-03 17:48 | 撮術

ノーファインダーで撮る

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人混みの多い所では、ファインダーをのぞいて撮影しても、人の頭が前に来て、どうも邪魔でしょうがないと思っても、どうしようもありません。そんな時は、広角気味の焦点距離にしておいて、カメラを両手で持って、バンザイの状態で上に上げて、撮りたい方向に向け、ちょっと下向きにレンズをして、撮ってみる。ノーファインダーで撮影し、モニターで確認して、だいたいの感覚をとらえて撮影すれば、ちょっと高い所から撮影したことになります。
ファインダーをのぞかずして撮影できる、ライブビュアーのカメラも出て来ています。
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# by st-studio | 2010-03-01 17:50 | 撮術

バッテリーのスペアーを

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現在のカメラは、ほとんど乾電池で動いています。乾電池は寒さに弱く、寒い日に撮影していると、電池の消費量が早いので、スペアーの乾電池を常に持っていたいものです。でないと、折角のチャンスに電池が無くなって、撮影出来なくなっては困りものです。
日の出を撮影するために、朝暗いうちから、山に登り、寒い日ほど星がきれいで空気が澄んでいます。万全を期して、スペアーのバッテリーを持って行ったのですが、前日に充電をするのを忘れてしまっていて、手持ちのバッテリーの容量が無くなってしまいました。いざ、日の出を撮るのにも撮れません。
そこで閃いたのが、バッテリーを温めることです。一本ずつ脇の下に入れて温めると、バッテリーの容量は少し回復してくれます。それをくり返し、なんとか日の出を撮影することができました。
寒さに弱いバッテリーを温める発想が浮かんで、助かりました。
皆さんは、そんなことがないように、スペアーのバッテリーの容量を確認してお出掛け下さい。
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# by st-studio | 2010-03-01 17:48 | 撮術

光を幻想的に

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12月ともなると、クリスマスツリーのイルミネーションが美しく街に輝いていますが、夜景は三脚が必需品だと思ってください。そこで、一つ上を行くテクニックとしてフィルターを使ってライトの光の輝きを幻想的に見せます。
フィルターは購入しなくても簡単に出来ます。タバコの箱等の透明のセロファンフィルムに、切ってしまわない程度に、縦に5ミリ間隔ぐらいに傷をつけます。横にも同じく5ミリ間隔ぐらいに傷をつけます。細かい網のような傷がついた透明のセロファンフィルムをレンズの前に付けるだけです。透明のセロファンフィルムを回転させて、光のにじみの角度を調整して、何枚か撮影してみてください。デジタルカメラで撮影すればすぐに効果が確認できますので、いろいろ試してください。
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# by st-studio | 2010-02-09 18:16 | 撮術

露出補正機能で思いのままの影

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紅葉した庭園に光が差し込んでいる風景を撮りました。秋の空と何とやらで、陽が陰ったり、差し込んだりと次々に光の感じが違って来るものです。光の差し込んだ感じが思い通りに写らない時は、露出補正機能を使いましょう。デシタルカメラですとすぐに確認できましから、壁の部分がもう少し暗くして、陽が差し込んでいる部分の色をはっきり出したかったら、露出補正機能をマイナスにします。もっと明るい感じにしたい場合は露出補正機能をプラスにします。時にはそんな機能も使ってみて下さい。
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# by st-studio | 2010-02-09 18:11 | 影術

おやっ!っと思わせる

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写真の見せ方として、当たり前に撮るのも良いでしょうが、見る人を「おやっ!」思わせることで、相手に注目させることも大切です。
何だろ??と思わせる、アングルや方向を変えていろいろ撮ってみる。屈んだり、しゃがんだり、縦にしたり、時には地面に這いつくばったり、極端に近づくこともしてみた下さい。
写真は短歌の世界と共通しているような気がします。
被写体をジッと見ることで、新しい何かを発見出来る。
それが見る人に伝わるような写真を撮りたいものです。
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# by st-studio | 2010-02-09 18:08 | 撮術

撮る人の心が写る

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物はそれを生かす人には喜んで働いてくれます。生かすとは、そのものを知ることです。お使いのカメラのことを使用説明書を読んで理解してあげて下さい。相手を知るとは、人もまた同じ。
使う前には、一礼してから使わせて頂く気持ち。使い終わったら手入れをして後片付け。
デジタルになってからが見かけませんが、観光地にフィルムのパッケージを捨てること等は言語同断。現場を美しく!
こうしていると、知らず知らずのうちに美しい写真が撮れるようになります。
(注意)掲載写真は無断で使用しないで下さい。著作権法に違反します。
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# by st-studio | 2010-02-09 18:04 | 心術

花火を撮る

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花火を撮影するには、三脚が必需品です。感度は低めに設定。暗いからと感度をISO400にしないで、私はISO100に設定し絞りやシャッタースピードを任意に設定できるカメラでマニュアル設定にします。絞りも絞り気味にする、上の写真は絞りは f8 で 下は f11に設定しジャッタースピードはバルブにします。花火がどれだけの量が打ち上げられるかわかりませんので、花火の光の量を感じながら任意でシャッターを3秒だったり10秒だったりで撮影しています。
そうなんです。「感」で撮れる練習する。コレくらいの光だったら f11で5秒でとか、f16で10秒とかいろいろ撮ってみて下さい。有り難いことにデシタルカメラはすぐに確認できます。そこですぐに絞りやシャッタースピードを修正できる訓練ができます。楽しみながら挑戦して下さい。
ホワイトバランスは昼光で良いと思いますが、いろいろ試してみて下さい。その余裕がなければ、RAWデータで撮影し後で調整するのも良いでしょう。
もうひとつ重要なのは、シャタースピードが遅いとカメラのバッテリーの消耗が早いので、必ずスペアーのバッテリーを持って行きましょう。
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# by st-studio | 2009-08-17 18:05 | 撮術


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